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書籍詳細

すぐわかる歌舞伎の見どころ
すぐわかる歌舞伎の見どころ
金森和子 著
定価
本体1,800円+税
刊行
2004年09月
ISBN
4-8087-0741-1 C0074
判型
A5判
ページ数
128ページ
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  • 内 容
  • 目 次

■歌舞伎には、「ここに注意すれば、初めて見る芝居でも必ず楽しめる」というポイント(=見どころ)がある。本書はそのポイントを「見のがせない名場面」「聞きのがせない名ゼリフ」「これであなたも歌舞伎通」の3つに整理して、わかりやすく解説する。
■あらすじと登場人物の紹介は最低限にして、歌舞伎を「知るため」ではなく「楽しむため」にはどう見ればよいかに徹底的にこだわった、ビジュアルで親しみやすい鑑賞入門書。
■助六/勧進帳/仮名手本忠臣蔵/魚屋宗五郎/封印切/毛抜をはじめお馴染みの人気作品42と、京鹿子娘道成寺ほか主な舞踊を厳選して紹介。

青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)
別題名=弁天娘女男白浪 通称=白浪五人男
伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
通称=伊勢音頭
一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)
称=陣門・組討 熊谷陣屋
一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり)
略称=一本刀
妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)1
略称=妹背山 通称=吉野川
妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)2
略称=妹背山 通称=道行恋苧環 三笠山御殿
近江源氏先陣館(おうみげんじせんじんやかた)
通称=盛綱陣屋
於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみとり)
通称=お染の七役
加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)
略称=加賀見山 別表記=鏡山旧錦絵
籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)
略称=籠釣瓶
梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)
通称=石切梶原
仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
略称=忠臣蔵
勧進帳(かんじんちょう)
歌舞伎十八番の内
鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)1
通称=菊畑
鬼一法眼三略巻(きいちほうげんさんりゃくのまき)2
別名題=一条大蔵譚
天衣粉上野初花(くもにまごううえののはつはな)1
通称=河内山
天衣粉上野初花(くもにまごううえののはつはな)2
別名題=雪暮夜入谷畦道 通称=直侍、入谷
廓文章(くるわぶんしょう)
通称=吉田屋
傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
通称=吃又
毛抜(けぬき)
歌舞伎十八番の内 本名題=雷神不動北山桜
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
通称=義賢最期、実盛物語
恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)
通称=梅川忠兵衛、封印切、新口村
寿曾我対面(ことぶきそがのたいめん)
通称=曾我の対面、対面
三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
本名題=三人吉三廓初買  略称=三人吉三
楼門五三桐(さんもんごさんのきり)
本名題=金門五山桐 略称=楼門
暫(しばらく)
歌舞伎十八番の内
新皿屋舗月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)
通称=魚屋宗五郎
新版歌祭文(しんばんうたざいもん)
通称=野崎村、お染久松
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
略称=菅原
助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
歌舞伎十八番の内 略称=助六
隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ)
通称=法界坊
曾我綉侠御所染(そがもようたてんしのごしょぞめ)
通称=御所五郎蔵
壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)
通称=阿古屋の琴責
梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)
通称=髪結新三
東海道四谷怪談(とうかいどうよつやかいだん)
通称=四谷怪談
夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)
略称=夏祭
鳴神(なるかみ)
歌舞伎十八番の内  本名題=雷神不動北山桜
人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい) 
略称=文七元結
双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)
通称=角力場、引窓
平家女護島(へいけにょごのしま)
通称=俊寛
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
略称=廿四孝 通称=十種香、狐火
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
略称=先代萩
義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
略称=千本桜
与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)
通称=切られ与三

 
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