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書籍詳細

もっと知りたい村山槐多
もっと知りたい村山槐多
生涯と作品
村松和明 著
定価
本体2,000円+税
刊行
2019年06月
ISBN
978-4-8087-1143-6 C0071
判型
B5判
ページ数
96ページ
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  • 内 容
  • 目 次

見えてきた槐多の実像──村松和明

第1章 早熟の画才─岡崎・京都時代 1896─1914(明治29-大正3)0-18歳
  水彩画、詩、短歌、小説、戯曲……回覧雑誌は槐多の才能を一気に開花させた
  コラム 少年への恋──美しきものへの憧憬
  稚拙さは意図的なデフォルメだった
  栴檀は双葉より芳し──最初期の作品にみる天賦の才
  油彩への取り組み
  緻密な下準備を重ねた写生
  山と樹と人と

第2章 周囲の期待、そして挫折─上京前後 1914─1915(大正3-4)18-19歳
  槐多を魅了した信州の地
  水彩画の探求
  田端での暮らし
  画壇デビューを果たして
 【視点】謎の大作《日曜の遊び》をめぐる顚末

第3章「アニマリズム」開眼─新生槐多の猛進 1915─1917(大正4-6)19-21歳
  信州での一大転機
  アニマリズム全開!
 【視点】《尿する裸僧》は槐多の代表作か
  デッサン─1915-1916
  コラム 岸田劉生の存在
  傷心の大島で

第4章 晩年─虚無と絶望の果てに 1917─1919(大正6?8)21-22歳
  湖水と女性──神秘的なるものへの畏敬
  房州で生み出された油彩の傑作
  晩年のデッサン
  最晩年の自画像
 【槐多資料館─書簡】

あとがき

 
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