すぐわかる日本の甲冑・武具 改訂版

笹間 良彦 監修/棟方 武城 著

定価
本体2,000円+税
刊行
2012年09月
ISBN
9784808709600
Cコード
0021
判型
A5
ページ数
152
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内容

■武器の発達や戦闘法の変化によって甲冑の様式や機能はどのように変わったか。絵巻や屏風絵などの絵画資料も示しながら、各時代の甲冑・武具の特徴を、工芸的な技法や美意識にまで踏み込んで見開き2頁単位で解説。併せて、時代を代表する甲冑・武具の名品をとりあげ、由緒・見どころを記す。弥生から幕末まで、戦いの装備を通してみるもう一つの日本史。
■大鎧、胴丸、腹巻・腹当、兜、当世具足などそれぞれの甲冑の部位の名称と役割等を図解。着用手順も、わかりやすいイラストで説明。
■チャートや図解、用語解説などを充実させ、初心者でも理解できる内容構成となっている。
■本書は平成16年に刊行した『すぐわかる日本の甲冑・武具』に巻頭口絵「大名の威厳を示す名品」と巻末資料「鉢金・額当」「家紋」ほかを増補して改訂したものです。

目次

序章 弥生時代
第1章 古墳~奈良時代
第2章 平安時代
第3章 鎌倉時代
第4章 南北朝・室町時代
第5章 安土桃山時代
終章 江戸時代

著者プロフィール

笹間 良彦 監修

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