歌川国貞 これぞ江戸の粋

府中市美術館 編

定価
本体2,500円+税
刊行
2016年03月
ISBN
9784808710552
Cコード
0071
判型
B5
ページ数
136
  • Facebook
  • Twitter

内容

幕末に近い江戸で最も人気を集めた浮世絵師、歌川国貞。美女やイケメン歌舞伎役者を描いて絶大な人気を誇りましたが、デザインセンスも抜群。着物の柄や背景の模様はデザインにうるさい現代人もうならせます。国貞の傑作を厳選した、待望の画集兼入門書です。す。

目次

序 歌川国貞の生涯と画業
第1章 粋でお洒落な江戸美人(華やかさと艶やかさ;ファッションとアクセサリー ほか)
第2章 江戸のライフスタイル(四季を楽しむ;花を愛でる ほか)
第3章 江戸っ子たちの人気者(江戸のスター・歌舞伎役者たち;アウトローな男たち ほか)
第4章 江戸を驚かせたテクニック(大胆なデザイン;強烈な光と影 ほか)

オンライン書店で購入する

著者プロフィール