歌川国貞 これぞ江戸の粋

府中市美術館 編

定価
本体2,500円+税
刊行
2016年03月
ISBN
9784808710552
Cコード
0071
判型
B5
ページ数
136
  • Facebook
  • Twitter

内容

空前の国芳ブームの火付け役となった、あの府中市美術館の名展覧会図録、待望の書籍化!

■意表をつく発想と大胆な表現、随所に盛り込まれた機知とユーモアなどで近年とみに人気の高い浮世絵師、歌川国芳。その膨大な画業に、「奇」と「笑い」、そして「木版画」という手法に着目して迫った意欲的作品集です。
■本書は府中市美術館で開催された同名の展覧会(会期:2010年3月20日-5月9日)の図録に基づき再編集した書籍です。

目次

「描写」に語らせる画家(金子信久)
1 国芳画業の変遷
2 国芳の筆を楽しむ
3 もうひとつの真骨頂
「国芳」という文化(金子信久)
歌川国芳の「空」(音ゆみ子)
作品をより楽しむために―絵の中の書き入れ

著者プロフィール

オンライン書店で購入する