ドイツ・ルネンサンスの挑戦 デューラーとクラーナハ

田辺 幹之助 監修・著/新藤 淳 , 岩谷 秋美 著

定価
本体2,500円+税
刊行
2016年10月
ISBN
9784808710699
Cコード
0071
判型
B5
ページ数
136
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内容

イタリア・ルネサンスの洗礼を受けながら、独自のスタイルを確立しようと苦闘したデューラーと、宮廷画家として絶大な評価を得て官能的な美女像を数多く残したクラーナハ。一見正反対のように見える彼らが、ドイツ・ルネサンスの新たな表現を見つけるために辿った軌跡を、周辺の芸術家の作品とともに紹介します。日本ではあまり紹介されない貴重な図版を堪能できる、西洋美術ファン待望の一冊です。

目次

第1部 ドイツ・ルネサンスの芸術家たち
第2部 ドイツ・ルネサンスを読み解く視点
 1 ゴシックとルネサンス
 2 教会と宗教改革
 3 宮廷と人文主義
 4 記憶と記録
 5 自然とファンタジー


【とりあげる作家】
アルブレヒト・デューラー、ルカス・クラーナハ(父)、マルティン・ショーンガウアー、リーメンシュナイダー、ハンス・ブルクマイア、マティアス・グリューネヴァルト、アルブレヒト・アルトドルファー、ハンス・バルドゥング=グリーンなど

著者プロフィール

田辺 幹之助 監修・著

新藤 淳 著

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