渡辺省亭

花鳥画の孤高なる輝き

岡部 昌幸 監修/植田 彩芳子 ほか 執筆

価格
2,200円(税込)
刊行
2017年02月
ISBN
9784808710767
Cコード
0071
判型
B5
ページ数
96

内容



明治期に活躍し、洒脱で気品ある作風で生前高い評価を受けながらも、没後近代美術史から抜け落ち忘れられていった日本画家、渡辺省亭の初の作品集。2017年春開催予定の回顧展の図録も兼ねるが、その他の代表作も多数掲載。

目次

Sei Watanabe 海外を魅了した最初の「日本画家」
よみがえる抒情と洗練―新しき美の地平を拓く
特集1 迎賓館赤坂離宮七宝額下絵
特集2 省亭の木版世界
対談 いま最も評価されるべき画家、省亭を語る(山下裕二×野地耕一郎)
評伝 渡辺省亭の生涯
日本美術史における省亭の位置づけと今後の課題

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著者プロフィール

岡部 昌幸 監修

植田 彩芳子 ほか 執筆