URUSHI 伝統と革新 

「URUSHI 伝統と革新」展 実行委員会 著

定価
本体2,200円+税
刊行
2018年10月
ISBN
9784808711047
Cコード
0072
判型
B5変形
ページ数
176
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内容

海外からも高い評価を得る日本の漆。第35回日本伝統漆芸展の図録兼用一般書である本書は、伝統的な技を駆使し新しい漆の表現を追求した名匠たちの作品とともに、蒔絵(まきえ)、?漆(きゅうしつ)、蒟醤(きんま)、沈金(ちんきん)、螺鈿(らでん)を中心とした技の解説、漆芸を支える職人たちなど漆芸の世界を幅広く紹介し、入門書としても充実した内容です。

目次

巻頭口絵 名品にみる伝統の技と美
第1章 近代の名匠
第2章 無形文化財制度と日本工芸会
第3章 日本伝統漆芸展へ
第4章 現在をつくる作家たち
技法コラム:蒔絵/蒟醤/螺鈿/沈金/漆/彫漆
国宝作家による座談会 
日本工芸会について/漆芸を学べるところ/漆芸を知るための用語集

著者プロフィール

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