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千宗屋 (センソウオク)

1975(昭和50)年京都市生まれ。茶道三千家の一つ、武者小路千家15代次期家元として2003年、後嗣号「宗屋」を襲名。慶應義塾大学大学院修士課程修了(中世日本絵画史)。2008年、文化庁文化交流使に。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、明治学院大学にて非常勤講師も務める。古美術、現代アートにも造詣が深い。
主な著書に『茶-利休と今をつなぐ』(新潮新書 2010)『名碗を見る』(林屋晴三他共著 世界文化社 2011)『日本美術全集10 黄金とわび』(共著 小学館 2013)『千 宗屋の和菓子十二か月』(文化出版局 2022)などがある。

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もっと知りたい千利休と茶の湯

千宗屋 著

価格
2,420円(税込)
刊行
2026年03月

「わび茶の大成者」利休は一体何を成し遂げ「茶聖」と崇められるに至るのか。利休が持ったもの、見立てたもの、作らせたもの、自らが作ったものを精選し、彼の美意識を雄弁に物語る茶道具とともに利休の営為を辿る1冊

「わび茶の大成者」利休は一体何を成し遂げ「茶聖」と崇められるに至るのか。利休が持ったもの、見立てたもの、作らせたもの、自らが作ったものを精選し、彼の美意識を雄弁に物語る茶道具とともに利休の営為を辿る1冊

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