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三浦明範 (ミウラアキノリ)

1953年秋田県生まれ。1976年東京学芸大学卒業。画家。1996~97年文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルギーに滞在。
2011~24年武蔵野美術大学造形学部教授。春陽会会員、日本美術家連盟会員。春陽展、東京セントラル油絵大賞展、昭和会展、安井賞展、両洋の眼・現代の絵画展、北京ビエンナーレ、「リアルのゆくえ」展のほか、個展多数。
論文「15世紀フランドル絵画の技法と材料」(『女子美術大学紀要 第29号』1999年)、「下地塗料の開発」(『女子美術大学研究所年報 第1号』2005年)ほか。単著に『絵画の材料』(武蔵野美術大学出版局、2020年)。

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色で読み解く美術史

作品に隠された物語をたどって

ケリー・グロヴィアー 著/三浦明範 監訳/桜井真砂美 訳

価格
3,850円(税込)
刊行
2026年06月

「冨嶽三十六景」を彩る北斎ブルーは、ドイツの錬金術師の手によって動物の赤い血から生み出されたものだった── 顔料の誕生の歴史から、場所も時も超えた芸術作品同士がつながりあう過程を、スリリングに解き明かす。 (※価格は予価...

「冨嶽三十六景」を彩る北斎ブルーは、ドイツの錬金術師の手によって動物の赤い血から生み出されたものだった── 顔料の誕生の歴史から、場所も時も超えた芸術作品同士がつながりあう過程を、スリリングに解き明かす。 (※価格は予価...

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