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山枡あおい (ヤママスアオイ)
国立西洋美術館研究員。専門はフランス近代美術史。慶應義塾大学大学院文学研究科(美学)前期博士課程修了、2021年より現職。企画・監修した展覧会に、「モネ 睡蓮のとき」(2024年)、「チュルリョーニス展 内なる星図」(2026年)。主論文に「19世紀フランスにおける狩猟制度と絵画表象をめぐるイデオロギー : ギュスターヴ・クールベ作《獲物の分け前》再考」(『哲學』147号、三田哲學會編)、「ギュスターヴ・クールベ〈狩人のための連作〉解釈の試み」(『美術史』194号、美術史學會編)など。
もっと知りたいクールベ
- 価格
- 2,420円(税込)
- 刊行
- 2026年12月
規範や権力に抗い、自らの眼でとらえた「現実」を描き続けた、レアリスムの画家ギュスターヴ・クールベ(1819-77)。革命家、破壊者、戦略家とも呼ばれた画家の真実とは。時代背景や作品理解へと導く特集・コラムを豊富に交えなが...
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