カール・ラーション

スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家

荒屋鋪 透 監修・執筆

定価
本体2,000円+税
刊行
2018年09月
ISBN
9784808711252
Cコード
0070
判型
B5変形
ページ数
144
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内容

独自のライフスタイルを創出した画家とその妻の豊かな人生の軌跡を追う。

ラーションのすぐれた画業の全貌を紹介すると同時に、彼の仕事を支え、インスピレーションを与え続けた妻カーリンにも光をあて、2人が築き上げた理想の家(通称リッラ・ヒュットネース)の魅力に、絵と写真で迫ります。
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(東京・新宿)にて開催の日本・スウェーデン外交関係樹立150周年を記念する「カール・ラーション展」(2018年9月?12月)の公式ガイドを兼ねた一般書籍です。

目次

第1部 カール・ラーションの画業(ラーションの絵画;挿絵の仕事;版画―家族の肖像;ラーションとジャポニスム;ラーションの著作)
第2部 ラーション家の暮らし(リッラ・ヒュットネース;カーリン・ラーション)

著者プロフィール

荒屋鋪 透 監修・執筆

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