近刊

長沢蘆雪

府中市美術館 編著

価格
3,850円(税込)
刊行
2026年03月
ISBN
9784808713393
Cコード
0071
判型
A4
ページ数
224

内容

18世紀後半の京都で活躍した⻑沢蘆雪は、不思議な⾵景からかわいい動物までを幅広く描き、リアルな迫真の絵にも、⾛り描きのような愉快な絵にも対応する技量があった。そのような蘆雪の多彩な魅力を大判のサイズで紹介する。

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著者プロフィール

府中市美術館 編著

2000年10月、都立府中の森公園内に開館。所蔵品展のほか、江戸絵画から近・現代美術まで、幅広いテーマで展覧会を開催している。恒例の「春の江戸絵画まつり」は2025年で22回目。「かわいい江戸絵画」(2013年)、「動物絵画の250年」(2015年)、「リアル 最大の奇抜」(2018年)、「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」(2019年)、「ふつうの系譜 「奇想」があるなら「ふつう」もあります 京の絵画と敦賀コレクション」(2020年/2022年)、「与謝蕪村「ぎこちない」を芸術にした画家」(2021年)、「江戸絵画お絵かき教室」(2023年)、「ほとけの国の美術」(2024年)など、既存の美術史にとらわれない、ユニークな企画で話題を集めている。