近刊

すぐわかる日本の装身具

「飾り」と「装い」の文化史

露木 宏 , 宮坂敦子 

定価
本体2,000円+税
刊行
ISBN
9784808710958
Cコード
0072
判型
A5
ページ数
144
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内容

近世以降、独自の様式を発展させた日本の装身具。櫛、簪などの髪飾り、帯留、指輪といった女性の装身具を中心に多彩なジャンルを、江戸から昭和初期まで時代を追って豊富な実例写真とともに概説。男性の携帯装身具も必見。

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著者プロフィール

露木 宏 

宝飾史研究家。日本宝飾クラフト学院の理事長を務めるかたわら、ジュエリー文化史研究会を主宰。とくに日本の宝飾史研究においては、その幅広い資料収集にもとづいた豊かな見識で定評がある。その成果の一端が前著『詳説 日本の宝飾文化史』(東京美術)に結実した。ほかに『神々の宿る銀』(織研新聞社)、『カラー版日本装身具史 ジュエリーとアクセサリーの歩み』(共著、美術出版社)などがある。

宮坂敦子 

企画編集者、著述家。HRD Antwerp Diamond Grader(ベルギー・ダイヤモンド・ハイ・カウンシル公認ダイヤモンドグレーダー)。株式会社Miyanse代表。ジュエリー関連の職種の垣根を越え、学び、交流するコミュニティ「ジュエリー研究会ムスブ」を主宰。著書に『ジュエリーの基本ブック』『増補改訂 革のすべてを知ってつくる、レザークラフトの便利帳』 (ともに誠文堂新光社)、『ジュエリーのポケットブック』(アッシュ・クリエイティブ) などがある。