近刊
歌川広重 江戸のベストアングル
内山晋コレクション
- 価格
- 5,940円(税込)
- 刊行
- 2026年09月
- ISBN
- 9784808713683
- Cコード
- C0071
- 判型
- A4変形
- ページ数
- 320
内容
歌川広重「東海道五拾三次」「木曽海道六拾九次」「名所江戸百景」三大シリーズ全300点を掲載した決定版。街道と都市という異なるアングルから江戸の風景世界を堪能できる1冊。広重の視点や摺違いに迫った解説・コラムも必読!
目次
はじめに 内山晋コレクションについて
歌川広重の風景画
第一章 東海道五拾三次―街道と人を描く
第二章 木曽海道六拾九次―旅へといざなう風景
第三章 名所江戸百景―江戸の春夏秋冬
Introduction and Chapter Overviews
【章・コラム】
Feature 01 東海道をさまざまな視点から描く
Feature 02 諸国を訪ねて
Feature 03 広重の目を借りて江戸を味わい尽くす
Column 01 雨の追分宿
Column 02 花も鳥も
著者プロフィール
東京国立博物館副館長。特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(2025年)等を企画。著書に『あやしい美人画』(東京美術、2017年)、『蔦屋重三郎と浮世絵 「歌麿美人」の謎を解く』(NHK出版新書、2024年)、『もっと知りたい天下人の美術』(共著、東京美術、2026年)など。
町田市立国際版画美術館学芸員を経て、現在、東京国立博物館研究員。「浮世絵風景画 広重・清親・巴水 三世代の眼」(2021年)、「蔦
屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(2025年)等の展覧会を担当。
東京国立博物館研究員。「国宝 鳥獣戯画のすべて」(2021年)、「やまと絵 受け継がれる王朝の美」(2023年)等の特別展を担当。著書に『もっと知りたいやまと絵』(東京美術、2023年)など。






