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土屋貴裕 (ツチヤタカヒロ)

東京国立博物館研究員。専門はやまと絵、絵巻。「国宝 鳥獣戯画のすべて」(2021年)、「やまと絵 受け継がれる王朝の美」(2023年)、「源氏物語 王朝のかがやき」(2026/2027年)等の特別展を担当。著書に、『高山寺の美術 明恵上人と鳥獣戯画ゆかりの寺』(編著、吉川弘文館、2020年)、『セレクション 絵巻』(東京国立博物館、2022年)、『もっと知りたいやまと絵』(東京美術、2023年)、『アイルランド・チェスター・ビーティーコレクション 絵巻と絵本のたからばこ』(共著、東京美術、2026年)など。

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もっと知りたい源氏物語の美術

土屋貴裕 , 猪熊兼樹 , 村瀬可奈 著

価格
2,530円(税込)
刊行
2026年10月

紫式部が著してから間もなく絵画化たとされる『源氏物語』が、絵画、書跡、漆工、染織、陶磁など日本美術の様々な分野で継承され、愛されてきた軌跡を概観。「源氏物語の美術」を知ることで、日本美術の深層が見えてくる。 大河ドラマ「...

紫式部が著してから間もなく絵画化たとされる『源氏物語』が、絵画、書跡、漆工、染織、陶磁など日本美術の様々な分野で継承され、愛されてきた軌跡を概観。「源氏物語の美術」を知ることで、日本美術の深層が見えてくる。 大河ドラマ「...

もっと知りたい国宝

土屋貴裕 編著/酒井元樹 , 皿井舞 , 植松瑞希 , 佐々木佑記 著

価格
2,530円(税込)
刊行
2025年04月

「国宝」とは何か。どこがどうすごいのか。なぜ、「国宝」に選ばれたのか。 日本の美術に関心を持ち始めた方は、だれしも一度はこうした疑問をいだいたことがあると思います。 「国宝」は日本美術のあまたある作品のなかでも「世界文化...

「国宝」とは何か。どこがどうすごいのか。なぜ、「国宝」に選ばれたのか。 日本の美術に関心を持ち始めた方は、だれしも一度はこうした疑問をいだいたことがあると思います。 「国宝」は日本美術のあまたある作品のなかでも「世界文化...

もっと知りたいやまと絵

土屋貴裕 著

価格
2,420円(税込)
刊行
2023年10月

やまと絵は中国伝来の絵画(唐絵)と対比される形で成立し、千年もの間さまざまな変化を遂げながら命脈を保ってきた、まさに日本美術史のメインストリーム。やまと絵の歴史を知ることは、日本絵画の歴史を見つめることといっても過言では...

やまと絵は中国伝来の絵画(唐絵)と対比される形で成立し、千年もの間さまざまな変化を遂げながら命脈を保ってきた、まさに日本美術史のメインストリーム。やまと絵の歴史を知ることは、日本絵画の歴史を見つめることといっても過言では...

鳥獣戯画研究の最前線

東京美術ピルグリム叢書

土屋貴裕 編著

価格
3,300円(税込)
刊行
2022年04月

みなに愛される人気作でありながら、制作者も主題もわからない謎多き絵巻、国宝「鳥獣人物戯画」。日本美術史の未来を担う第一線の若手研究者たちが、平成の大修理後の新知見を踏まえ、徹底解明に挑む!

みなに愛される人気作でありながら、制作者も主題もわからない謎多き絵巻、国宝「鳥獣人物戯画」。日本美術史の未来を担う第一線の若手研究者たちが、平成の大修理後の新知見を踏まえ、徹底解明に挑む!

もっと知りたい鳥獣戯画

土屋貴裕 , 三戸 信惠 監修・著/板倉 聖哲 著

価格
2,200円(税込)
刊行
2020年08月

追いかけっこをする兎と猿、相撲をとる蛙……日本人なら誰もが一度は目にしたことがあり、老若男女から愛されてきた、国宝「鳥獣戯画」。ところがその人気と知名度にもかかわらず、いつ・どこで・誰によって・何のために描かれたかよくわ...

追いかけっこをする兎と猿、相撲をとる蛙……日本人なら誰もが一度は目にしたことがあり、老若男女から愛されてきた、国宝「鳥獣戯画」。ところがその人気と知名度にもかかわらず、いつ・どこで・誰によって・何のために描かれたかよくわ...

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