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土屋貴裕 (ツチヤタカヒロ)
東京国立博物館研究員。「国宝 鳥獣戯画のすべて」(2021年)、「やまと絵 受け継がれる王朝の美」(2023年)等の特別展を担当。著書に『もっと知りたいやまと絵』(東京美術、2023年)など。
もっと知りたい源氏物語の美術
- 価格
- 2,530円(税込)
- 刊行
- 2026年10月
紫式部が著してから間もなく絵画化されたとされる『源氏物語』が、絵画、書跡、漆工、染織、陶磁など日本美術の様々な分野で継承され、愛されてきた軌跡を概観。「源氏物語の美術」を知ることで、日本美術の深層が見えてくる。 大河ドラ...
紫式部が著してから間もなく絵画化されたとされる『源氏物語』が、絵画、書跡、漆工、染織、陶磁など日本美術の様々な分野で継承され、愛されてきた軌跡を概観。「源氏物語の美術」を知ることで、日本美術の深層が見えてくる。 大河ドラ...
歌川広重 江戸のベストアングル
内山晋コレクション
- 価格
- 5,940円(税込)
- 刊行
- 2026年09月
歌川広重「東海道五拾三次」「木曽海道六拾九次」「名所江戸百景」三大シリーズ全300点を掲載した決定版。街道と都市という異なるアングルから江戸の風景世界を堪能できる1冊。広重の視点や摺違いに迫った解説・コラムも必読!
歌川広重「東海道五拾三次」「木曽海道六拾九次」「名所江戸百景」三大シリーズ全300点を掲載した決定版。街道と都市という異なるアングルから江戸の風景世界を堪能できる1冊。広重の視点や摺違いに迫った解説・コラムも必読!
もっと知りたい国宝
- 価格
- 2,530円(税込)
- 刊行
- 2025年04月
「国宝」とは何か。どこがどうすごいのか。なぜ、「国宝」に選ばれたのか。 日本の美術に関心を持ち始めた方は、だれしも一度はこうした疑問をいだいたことがあると思います。 「国宝」は日本美術のあまたある作品のなかでも「世界文化...
「国宝」とは何か。どこがどうすごいのか。なぜ、「国宝」に選ばれたのか。 日本の美術に関心を持ち始めた方は、だれしも一度はこうした疑問をいだいたことがあると思います。 「国宝」は日本美術のあまたある作品のなかでも「世界文化...
もっと知りたいやまと絵
- 価格
- 2,420円(税込)
- 刊行
- 2023年10月
やまと絵は中国伝来の絵画(唐絵)と対比される形で成立し、千年もの間さまざまな変化を遂げながら命脈を保ってきた、まさに日本美術史のメインストリーム。やまと絵の歴史を知ることは、日本絵画の歴史を見つめることといっても過言では...
やまと絵は中国伝来の絵画(唐絵)と対比される形で成立し、千年もの間さまざまな変化を遂げながら命脈を保ってきた、まさに日本美術史のメインストリーム。やまと絵の歴史を知ることは、日本絵画の歴史を見つめることといっても過言では...
鳥獣戯画研究の最前線
東京美術ピルグリム叢書
- 価格
- 3,300円(税込)
- 刊行
- 2022年04月
みなに愛される人気作でありながら、制作者も主題もわからない謎多き絵巻、国宝「鳥獣人物戯画」。日本美術史の未来を担う第一線の若手研究者たちが、平成の大修理後の新知見を踏まえ、徹底解明に挑む!
みなに愛される人気作でありながら、制作者も主題もわからない謎多き絵巻、国宝「鳥獣人物戯画」。日本美術史の未来を担う第一線の若手研究者たちが、平成の大修理後の新知見を踏まえ、徹底解明に挑む!
もっと知りたい鳥獣戯画
- 価格
- 2,200円(税込)
- 刊行
- 2020年08月
追いかけっこをする兎と猿、相撲をとる蛙……日本人なら誰もが一度は目にしたことがあり、老若男女から愛されてきた、国宝「鳥獣戯画」。ところがその人気と知名度にもかかわらず、いつ・どこで・誰によって・何のために描かれたかよくわ...
追いかけっこをする兎と猿、相撲をとる蛙……日本人なら誰もが一度は目にしたことがあり、老若男女から愛されてきた、国宝「鳥獣戯画」。ところがその人気と知名度にもかかわらず、いつ・どこで・誰によって・何のために描かれたかよくわ...





