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村瀬可奈 (ムラセカナ)
東京国立博物館研究員。2014年より町田市立国際版画美術館学芸員、2023年より現職。専門は浮世絵。担当した主な展覧会に「美人画の時代 春信から歌麿、そして清方へ」(2019年)、「楊洲周延 明治を描き尽くした浮世絵師」(2023年)、「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(2025年)、「歌川広重 江戸のベストアングル 内山晋コレクション」(2026年)、「源氏物語 王朝のかがやき」(2026/2027年)など。
もっと知りたい源氏物語の美術
- 価格
- 2,530円(税込)
- 刊行
- 2026年10月
紫式部が著してから間もなく絵画化たとされる『源氏物語』が、絵画、書跡、漆工、染織、陶磁など日本美術の様々な分野で継承され、愛されてきた軌跡を概観。「源氏物語の美術」を知ることで、日本美術の深層が見えてくる。 大河ドラマ「...
紫式部が著してから間もなく絵画化たとされる『源氏物語』が、絵画、書跡、漆工、染織、陶磁など日本美術の様々な分野で継承され、愛されてきた軌跡を概観。「源氏物語の美術」を知ることで、日本美術の深層が見えてくる。 大河ドラマ「...
