検索結果:猪熊兼樹
猪熊兼樹 (イノクマカネキ)
東京国立博物館研究員。専門は工芸史および東アジア宮廷文化史。「正倉院の世界 皇室がまもり伝えた美」(2019年)、「やまと絵 受け継がれる王朝の美」(2023年)、「源氏物語 王朝のかがやき」(2026/2027年)等の特別展を担当。主な著書に『宮廷物質文化史』(中央公論美術出版、2017年)、『「旧儀式図画帖」にみる宮廷の年中行事』( 東京国立博物館、2018年)、『もっと知りたい中国の美術』(共著、東京美術、2022年)など。
もっと知りたい源氏物語の美術
- 価格
- 2,530円(税込)
- 刊行
- 2026年10月
紫式部が著してから間もなく絵画化されたとされる『源氏物語』が、絵画、書跡、漆工、染織、陶磁など日本美術の様々な分野で継承され、愛されてきた軌跡を概観。「源氏物語の美術」を知ることで、日本美術の深層が見えてくる。 大河ドラ...
紫式部が著してから間もなく絵画化されたとされる『源氏物語』が、絵画、書跡、漆工、染織、陶磁など日本美術の様々な分野で継承され、愛されてきた軌跡を概観。「源氏物語の美術」を知ることで、日本美術の深層が見えてくる。 大河ドラ...
もっと知りたい中国の美術
- 価格
- 2,420円(税込)
- 刊行
- 2022年10月
かつて紫禁城に収蔵されていた名品を中心に、清朝第六代の皇帝であった乾隆帝をキーワードに中国の美術を読み解く、新しい視点による入門書。これだけはおさえておきたい中国美術の流れとそのエッセンスを豊富なビジュアルとともに紹介す...
かつて紫禁城に収蔵されていた名品を中心に、清朝第六代の皇帝であった乾隆帝をキーワードに中国の美術を読み解く、新しい視点による入門書。これだけはおさえておきたい中国美術の流れとそのエッセンスを豊富なビジュアルとともに紹介す...

